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会の概要

   本会は、北海道内公立学校の校長・園長(行政職転出者を含む)を退職した仲間で組織されており、会員の福祉増進や相互の親睦を図るとともに、本道の教育振興に寄与することを目的としています。

 また、現職にある校長先生の応援団として、全国連合退職校長会(全連退)を通じて文部科学省等への働きかけも行っています。

 現在、全道で約 3,000名 の会員を擁し、会の目的に沿って活発に活動しております。

​更新履歴

 

10月の予定

 

  2日(金) 道南地区

      地域懇談会(函館)

     ※中間監査(内部)

  19日(月) 支部代表者会

​      13:00~

  

​  29日(木) 教育の日事務局会

                  

 毎週 土・日・水曜日 …休業日

 事務所の受付時間は

​  10:00~15:00

​ ※メールはできる限り随時受付

 

9月の予定

  

    1日(水) 拡大事務局会

 

    10日(木) 教育の日事務局会

 

  17日(木) 教育の日幹事会

    18日(金) 事務所閉鎖

        

​  28日(月)​ 事務所閉鎖

   ※あやめ野小振替休業

    29日(火)   事務局会

​  

 毎週 土・日・水曜日 …休業日  

​  

 事務所の受付時間は

​  10:00~15:00

​ ※メールはできる限り随時受付

活動紹介


【お詫び】会報252号(8/29発行)の訂正について

 

 退職校長会だより252号8ページに掲載した広場の原稿「文化の灯を点し続ける」について、支部と筆者のお名前に誤記がありました。

正しくは「東十勝支部 笠谷直樹さん」でした。この原稿につきましては、次の253号に訂正して再掲載いたします。

関係の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫びします。

                                                                                                             【広報部より】

 また、3ページ上段「令和8年叙勲受章者」の「春の叙勲受章者」で、こちらの不手際で美唄市の「藤井紀明」さんの記載が抜け落ちていました。ご不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。この件につきましても、253号に改めて掲載することといたします。               

                                                       【情報部より】


令和8年度「支部代表者会」出席者氏名報告とアンケートについて

 

 令和8年10月19日(月)開催予定の「令和8年度支部代表者会」の出席者報告とアンケートにつきましては、8/20にメールで各支部に送付しました。(書面の郵送は21日発送)

 word文書でお送りしましたので、eメールに添付していただくか、または、下記のリンクにて直接入力していただいても結構です。締切は9/19です。


令和8年度「第1会回理事会」(書面開催)

 

 令和8年7月1日、書面開催として令和8年度第1回理事会が開催されました。

 佐藤会長からは、北海道でも活動停止や退会する支部が出ているが、全国でも会員数が平成23年度の10万人から7万5千人へと減少していることや、そんな中で、札幌西と札幌手稲の両支部が合併によって組織を維持している例などを報告していただきました。

 ※「第1回理事会要項」を参照

 また、要項で提案された議案はすべて了承されました。 

 ※「第1回理事会集約」を参照

 集約の中には、札幌以外の4副会長の゜各支部に置いての課題や悩みなども書かれています。ぜひご覧ください。 


「北海道教育の日」道民運動推進協議会 令和8年度総会

倉本博史 会長

​北海道教育委員会 青木順一 教育指導監

 令和8年6月23日(火) ホテルライフォート札幌で「北海道教育の日」道民運動推進協議会 令和8年度総会が開催されました。

​ 倉本博史会長と、ご来賓の道教委教育指導監・青木純一様の挨拶のあと、総会では令和7年度の会務報告や決算等の報告事項、令和8年度事業計画・予算案等の協議事項について、熱心な討議が行われました。

 

 総会終了後は、北海道教育庁学校教育局高校改革推進室長(兼)参事(高校魅力化推進)の 斎藤栄三様より「高校の魅力化について」という演題での講話がありました。​

 ​講和では、「高校の無償化」や「少子化の進行」、「産業構造の変化」などで高校を取り巻く環境が変化している中、 道教委が目指す「地域の教育機能の強化」「地域社会の基盤となる人材の育成」への取り組みについて、分かりやすく解説していただきました。

 

※​講和の内容()PDFは、下記のリンクをクリックしてください。

​齊藤栄三 高校改革推進室長(兼)参事


令和8年度「第62回定期総会」 (書面開催)

 令和8年度の本会の定期総会は、先にお知らせしたとおり、昨年度の「会務運営検討委員会」の方針(理事会で承認済)にそって「書面開催」の形式で行われました。

​ ※定期総会の要項は右のピンクのボタンをクリック

 要項に従い、以下の項目について各支部でご討議いただきました。

 ※4/16各支部へ発送、5/15回答締切

 

1.報 告                                           (総会要項P 2 ~ P 10 )

       (1)令和7年度 活動報告・事業報告・各部事業報告

       (2)令和7年度 一般会計・特別積立会計決算報告

       (3)監査報告

       (4)「北海道教育の日」道民運動推進協議会の活動

2.協 議

      (1)第1号議案   (総会要項P 11 ~ P 19 )

    ・令和8年度 活動方針(案)・事業計画(案)・各部事業計画(案) 

  (2)第2号議案   (総会要項P 20 )

        ・令和8年度 一般会計予算(案)・特別積立会計予算(案)         

      (3)第3号議案

           ・支部及び会員からの提出議案(なし)

      (4)第4号議案     (総会要項P 21 ~ P 23 )

           ・会則改定(案)                 

  (5)第5号議案    (総会要項P 24 )

         ・総会宣言(案)   

 その結果、すべての項目について了承されました。

 ※詳細については右のピンクのボタンをクリック  


令和8年度定期総会は、書面開催となります。

 各支部には4月1日付で連絡済みですが、今年度の定期総会は、令和7年度「会務運営検討委員会」の方針(理事会で承認済)にそって、書面での開催となります。(下記文書参照) 

 総会要項(送付済み)を各支部で検討の上、総会承認回答書を本部に送付、それを集約・検討後、結果についてホームページ上で改めてご報告いたします。


令和7年度「年度末監査」

 令和8年4月3日(金) 退職校長会事務所において、令和7年度「年度末監査」が行われました。

 3人の監事による監査は年二回(10月と4月)行われ、今回は7年度会計のまとめとしての監査でした。

 会計は、一般会計と特別積立会計に分かれています。監査の対象となる帳簿は、一般会計の「日計表」「支出伝票と領収証綴(各月ごと)」「出納簿」「郵便振替受払通知表綴」、特別積立会計に関する諸帳簿、各種預金口座ごとの通帳など、多岐にわたります。

 たくさんの帳簿を照合しながら残高や収入、支出の確認(帳簿と領収証、通知書との整合性)、またそれらの執行が適切かなどについて、長時間にわたり丁寧に監査していただきました。 その結果、実施された事業や、会計決算が適正になされていることを確認していただきました。 

​ 併せて、8年度の予算案についても確認していただきました。(決算と予算案については下記のリンクからご覧ください。)

  

7~8年度監事の皆さん 左から

加藤雄二 北後志支部会長、佐藤恵三 岩見沢支部会長

​小林  隆 江別支部支部長 の3名の方々です。


令和7年度「第二会回理事会」

 令和8年3月13日(金) ホテルライフォート札幌で令和7年度「第二回理事会」を開催しました。会議の概要は次の通りです。

 

 はじめに佐藤会長より「全連退副会長会の報告」がありました。

 全連退では、青森県が解散するなどもあり、会員数が75000人にまで減少していることや、「賀詞・寿詞」を入れる「丸筒」を廃止することなどをお話しされました。

 会員数については、昨年12月に「網走支部」が活動を終了するなど、本会も厳しい状況が続いています。

 理事会の中でも、組織部から新入会員の入会状況について報告があり、退職者が少ない年ではありますが、現時点で二十数名の参加希望で、過去最低の人数とのことでした。​同様に、「8年度予算案」では、会員数の減少を受け厳しい予算編成となっています。

 また、「会務運営検討委員会」の結果についても報告・討議があり、理事会で承認されました。

​ ※内容については、近々各支部に連絡する予定とのことです。

 


​「北海道教育の日」第18回制定記念行事

 令和7年11月4日(火) ホテルライフォート札幌で「北海道教育の日」第18回制定記念行事が、たくさんの関係者の参加者のもと開催されました。

​ 倉本博史 会長と、ご来賓の 中島俊明 北海道教育委員会教育長のあいさつのあと、「夢とともに歩む」という演題で、下記のお2人の講師による講演がありました。

 (1) 北海道星置養護学校 校長 淺井 謙作 氏

 (2) 車いすラグビー パラリンピック金メダリスト 池崎 大輔 氏

        

 ※お二人のご講演の様子は以下のリンクボタンをクリックするとyoutubeでご覧になれます。

​  

北海道星置養護学校 校長 淺井 謙作 氏

車いすラグビー パラリンピック金メダリスト 池崎 大輔 氏


令和7年度 「支部代表者会」​ 

役員会の様子

佐藤晴樹  会長

 令和7年10月21日(火) ホテルライフォート札幌で令和7年度「役員会」及び「支部代表者会」開催されました。

​ 支部代表者会では、佐藤会長が挨拶の中で、10/7に行われた「全連退60周年記念式典」や北見市で開催された「道東・オホーツク地域懇談会」などの様子についてお話しされました。また、会の後半に予定されている「会務運営検討委員会」の報告に基づく話し合いについて、忌憚のない話し合いを期待するとの言葉がありました。

​    

 

 ※前半の報告事項については、別添の「開催要項」をご覧ください。

 全体交流(後半)では、まず、北見支部の菊野事務局長より「道東・オホーツク地域懇談会」の報告がありました。引き続いて、道の鈴木理事長より「会務運営検討委員会」の報告があり、それに基づいて、「①今後の「支部代表者会の在り方」について」「②今後の会務運営の全般について」「③ 「慶弔規定」及び「慶弔に関わる取組」などについて」の三点について意見交流がなされました。

 ①については、年に一度顔を合わせて交流する機会は大切との意見が多く出されました。②③については、各支部の会員減少やそれに伴う財政上の問題も大きく、なかなかまとまりにくい面がありました。

 ただ、いずれにしても何かを削らないと、このままでは2~3年で会の財政は破綻します。(事務理事の話)

​ 今後の会務運営検討委員会で、何らかの方向性を打ち出す必要がありそうです。

会場の様子

クリックすると

当日の資料が表示されます⇒⇒

​【交流の様子】「会務運営検討委員会」からの課題に対して、支部の現状などを基に意見を交流しました。


​道東 北見・網走地区地域懇談会 ~ 令和7年9月20日(土)

 令和7年度の地域懇談会が、9月20日(土)に、北見市の北網圏北見文化センターにおいて「道東 北見・網走地区地域懇談会」として開催されました。参加したのは、主催した北見支部と根室地区(網走)支部の会員の皆さん11名と、本部の佐藤会長・大向副理事長の計13名でした。

 話し合いの中では、全連退の状況や、会員減少に対応する本部の組織見直しの現状(「会務運営検討委員会」の活動内容)、北見地区と網走地区の活動状況・課題などについて、交流・意見交換することができました。

概要については、10/21の「支部代表者会」で発表する予定です。


期限付教員募集!~北海道教育委員会~

 北海道教育委員会では、いわゆるペーパーティーチャー(教員免許状を保有するものの、教職には就いていない方)や、
教員免許状取得予定の方などで、期限付教員として勤務を検討している方を募集しているそうです。

(会員の皆様にも是非ご検討いただくとともに、会員皆様のお知り合いなどで、教職に興味・関心のある方に募集パンフレット等を周知いただきたいとのことでした。)詳細は下記をクリックしてご確認ください。

アクセス

交通=地下鉄東豊線 福住駅下車 徒歩7分

   中央バス 月寒中央通11丁目下車 徒歩5分

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