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更新履歴
12月の予定
9日(火) 会報250号発行
拡大事務局会
12日(金) 内部監査
19日(金) 組織部会
25日(木) ~ 31日(水)
年末休業
毎週 土・日・水曜日 …休業日
1月の予定
16日(金) 組織部会
※1/5~7 事務所閉鎖
※あやめ野小冬季休業日
毎週 土・日・水曜日 …休業日
活動紹介
「北海道教育の日」第18回制定記念行事


令和7年11月4日(火) ホテルライフォート札幌で「北海道教育の日」第18回制定記念行事が、たくさんの関係者の参加者のもと開催されました。
倉本博史 会長と、ご来賓の 中島俊明 北海道教育委員会教育長のあいさつのあと、「夢とともに歩む」という演題で、下記のお2人の講師による講演がありました。
(1) 北海道星置養護学校 校長 淺井 謙作 氏
(2) 車いすラグビー パラリンピック金メダリスト 池崎 大輔 氏
※お二人のご講演の様子は以下のリンクボタンをクリックするとyoutubeでご覧になれます。


北海道星置養護学校 校長 淺井 謙作 氏
車いすラグビー パラリンピック金メダリスト 池崎 大輔 氏
令和7年度 「支部代表者会」

役員会の様子

佐藤晴樹 会長

令和7年10月21日(火) ホテルライフォート札幌で令和7年度「役員会」及び「支部代表者会」が開催されました。
支部代表者会では、佐藤会長が挨拶の中で、10/7に行われた「全連退60周年記念式典」や北見市で開催された「道東・オホーツク地域懇談会」などの様子についてお話しされました。また、会の後半に予定されている「会務運営検討委員会」の報告に基づく話し合いについて、忌憚のない話し合いを期待するとの言葉がありました。
※前半の報告事項については、別添の「開催要項」をご覧ください。
全体交流(後半)では、まず、北見支部の菊野事務局長より「道東・オホーツク地域懇談会」の報告がありました。引き続いて、道の鈴木理事長より「会務運営検討委員会」の報告があり、それに基づいて、「①今後の「支部代表者会の在り方」について」「②今後の会務運営の全般について」「③ 「慶弔規定」及び「慶弔に関わる取組」などについて」の三点について意見交流がなされました。
①については、年に一度顔を合わせて交流する機会は大切との意見が多く出されました。②③については、各支部の会員減少やそれに伴う財政上の問題も大きく、なかなかまとまりにくい面がありました。
ただ、いずれにしても何かを削らないと、このままでは2~3年で会の財政は破綻します。(事務理事の話)
今後の会務運営検討委員会で、何らかの方向性を打ち出す必要がありそうです。
会場の様子
クリックすると
当日の資料が表示されます⇒⇒


【交流の様子】「会務運営検討委員会」からの課題に対して、支部の現状などを基に意見を交流しました。
令和7年度「中間監査」
令和7年10月3日(金) 退職校長会事務所において、令和7年度「中間監査」が行われました。
3人の監事による監査は年二回(10月と4月)行われ、今回は7年度の半年分の会計のまとめとしての監査でした。
会計は、一般会計と特別積立会計に分かれています。監査の対象となる帳簿は、一般会計の「日計表」「支出伝票と領収証綴(各月ごと)」「出納簿」「郵便振替受払通知表綴」、特別積立会計に関する諸帳簿、各種預金口座ごとの通帳など、多岐にわたります。
たくさんの帳簿を照合しながら残高や収入、支出の確認(帳簿と領収証、通知書との整合性)、またそれらの執行が適切かなどについて、長時間にわたり丁寧に監査していただきました。
その結果、実施された事業や、会計決算が適正になされていることを確認していただきました。
また、今回は、「60周年記念事業」に関する監査も同時に行っていただきました。様々な節約をしたことにより、物価高にもかかわらず、60周年は50周年に比べて約80万ほど低い金額で終了することができました。

道東 北見 ・網走地区地域懇談会 ~ 令和7年9月20日(土)

令和7年度の地域懇談会が、9月20日(土)に、北見市の北網圏北見文化センターにおいて「道東 北見・網走地区地域懇談会」として開催されました。参加したのは、主催した北見支部と根室地区(網走)支部の会員の皆さん11名と、本部の佐藤会長・大向副理事長の計13名でした。
話し合いの中では、全連退の状況や、会員減少に対応する本部の組織見直しの現状(「会務運営検討委員会」の活動内容)、北見地区と網走地区の活動状況・課題などについて、交流・意見交換することができました。
概要については、10/21の「支部代表者会」で発表する予定です。
令和7年度「第一回理事会」・第一回会務運営検討委員会
令和7年7月1日(火) ホテルライフォート札幌で令和7年度「第一回理事会」を開催しました。会議の概要は次の通りです。
はじめに佐藤会長より「全連退総会の報告」がありました。
全連退では、沖縄県が会員の減少と役員のなり手がいないことを理由に解散、山口県が県の総会での議決で全連退から脱退し、ほかにも脱退の動きがあるとのことでした。。
また、年間紀要の見直しや、文科省へ「役職定年制の見直し」について要求してほしい、などの要望が各県から出されていたようです。
理事会では、今年度の総会・記念式典・祝賀会についての集約、60周年記念事業全般の収支決算予定、各部の事業計画・運営状況等が討議されました。
特に、組織部から新入会員の入会状況について報告があり、現時点で47名の参加があったようで、過去最低の人数とのことでした。

第一回会務運営検討委員会
理事会に引き続き、「会務運営検討委員会」が開かれました。メンバーは、副会長5名(阿部、福家、加賀、九嶋、平岡)と、江別(小林支部長)、札幌北(山崎事務運営局長)、鈴木理事長。事務理事の9名です。
新会員の減少、退会支部の増加、一向に止まらない退会者数、等による会員数の減少に歯止めがかからないことと、それに伴う会の財政悪化に対応するため、抜本的な事業の見直しや大胆な組織の改編が必要不可欠との認識で、意見が交わされました。
10月21日の「支部代表者会」で、各支部の皆さんのご意見も伺いたいと考えております。
「北海道教育の日」道民運動推進協議会 令和7年度総会


倉本博史 会長
北海道教育委員会 青木順一 教育指導監
令和7年6月24日(火) ホテルライフォート札幌で「北海道教育の日」道民運動推進協議会 令和7年度総会が開催されました。
総会では、令和6年度の会務報告や決算等の報告事項、令和7年度事業計画・予算案等の協議事項について、熱心な討議が行われました。
また、7年度の新役員の発表があり、会長には倉本博史会長が再任されました。他の新役員の一覧は下記をクリックしてください。
※コロナ禍から5年間続けたライブ配信は視聴者の減
少や事務局の業務負担軽減のため、別の方法を検討
することとなりました。
総会終了後は、北海道教育庁学校教育局特別支援教育課長の 中嶋英樹様より「本道の特別支援教育の現状と充実に向けて」という演題での講話がありました。講和の中では、本道の状況はもとより「特別支援学校における学びの具体的な活動の様子」や「多様な学びの場の充実」「教員の特別支援教育に関する専門性の向上」などについて具体的な事例をもとに、講和を進めていただきました。
途中、子どもが授業で感じる「困り」の体験ができる簡単な活動を取り入れ、子どもの「困り」の一端を参会者が体験を通して実感できるようにするなど、和やかな雰囲気を作り出し、演題の内容をわかりやすく説明していただけました。



中嶋英樹 特別支援教育課長
令和7年度「第61回定期総会」 創立60周年記念式典・祝賀会
「
令和7年5月20日(火) ホテルライフォート札幌で令和7年度「第61回定期総会」及び、「創立60周年記念式典・祝賀会を開催しました。概要は次の通りです。
令和7年度の本会の定期総会は、「全国連合退職校長会 会長 田中昭光 様」をご来賓として迎え開催されました。
議事では、令和6年度の各活動・事業報告、及び一般会計と特別積立決算報告等の後、令和7年度の活動方針・事業計画、一般会計予算・特別積立会計予算等の質疑が行われ、すべて承認されました。
(※今年度から会費納入時に支部から本部への「領収証」の送付が、郵便料金の高騰による支部財政の負担軽減のため、不要となりました。)
また、佐藤事務局長より、昨今の会員減少・会費減少に伴い、会の活動を抜本的に見直すための「会務検討委員会」の設置が提案され了承されました。
最後に、役員選考委員会より新役員の選考結果が報告され、承認されました。
新会長には、佐藤晴樹(前理事長)が選任されました。
(新役員名簿はここをクリック)
総会に引き続き、「北海道教育委員会 教育部長 猪口浩司 様」「札幌市教育委員会 学校教育部長 佐藤圭一 様」をはじめとする多数のご来賓をお迎えして、「創立60周年記念式典」を行いました。
式典では、ご来賓の祝辞の後、60年の歩みをスライドで振り返り、200名を超える永年勤続功労者への感謝状の贈呈が行われました。
式典の後、60名近い参加者により「祝賀会」が催され、楽しい語らいの場となりました。


千田薫 退職校長会会長

猪口浩司 北海道教育委員会 教育部長



佐藤圭一 札幌市教育委員会学校教育部長
田中昭光 全国連合退職校長会会長
記念式典での「勤続功労者」への表彰
令和6年度「第二回理事会」
令和7年3月12日(水) ホテルライフォート札幌で令和6年度「第二回理事会」を開催しました。会議の概要は次の通りです。
はじめに千田会長より「全連退副会長会の報告」がありました。
昨年全国調査をした「賀詞・寿詞による慶祝事業に関する調査」の結果について、いくつかの県を除いて現状維持を支持するところが多く、今まで通りとなりました。また、教育を取り巻く環境整備などについて、文科大臣や財務大臣と折衝していること、全連退会報・紀要などのA4版化、全連退の連絡のメール化などに取り組んでいることなどが報告されました。
協議の中では、新入会員獲得について、募集時期をずらしたが、役職定年後も仕事を続けることが普通となるなど、新会員の獲得が、例年に比べて思うように進んでいないことが組織部より報告されました。
また、事務局から会議数の削減、広報部から広報誌の紙質・ページ数の変更など予算削減への取り組みが提案されましたが、会員の減少は想定以上に進んでおり、次年度以降さらに厳しい予算となることが事務理事より報告されました。
こうした本会の現状を鑑み、大胆な組織や事業の見直しを図るため、「会務検討委員会」を設置し厳冬を行うことが、佐藤理事長より提案されました。
理事会で討議された内容は5月20日の定期総会で、各支部の代表の方々に審議していただく予定になっています。まだ出席連絡をしていない支部がありましたら、早めの連絡をお願いいたします。



挨拶する千田会長
司会の笠谷副会長
アクセス
交通=地下鉄東豊線 福住駅下車 徒歩7分
中央バス 月寒中央通11丁目下車 徒歩5分



